ウルトラパイルによる基礎の施工

ウルトラパイルは独自の打ち止め管理方式により、施工機械や施工者によるバラツキを解消した、精度の高い基礎杭技術です。

ウルトラパイル

ウルトラパイルによる基礎の施工は、 G.U.T協会が開発、特許出願中(意匠・商標登録済)の技術で、国土交通大臣認定工法です。ウルトラパイル協会の指定施工会社に登録されています。

ウルトラパイルの特徴

ウルトラパイルは、従来の羽根付き鋼管杭の回転貫入工法に加えて杭先端内部にモンケンによる打撃貫入機構と支持力管理装置を備えた独自の基礎杭工法です。
回転貫入のみでは避けられなかった杭先端地盤の攪乱による支持力劣化やバラツキを、打撃貫入で補い、確実な先端支持力を保証します。これにより、砂地盤での先端支持力係数αは320という驚異的な実績を得ております。
打撃貫入時に「スライドウェイト計測器」と称する支持力管理装置を装備でき、施工機械や施工者によるバラツキのない、安定した支持力を確保します。
なお、打撃は鋼管内底部で行うため、振動・騒音などの心配が全くありません。